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学生向け見学会・インターン情報(学内連携の案内)

学生向けの見学会やインターン情報を学内連携で案内する理由と参加メリット

奈良・三重・大阪・京都の大学や専門学校のキャリアセンターと連携して見学会・インターン情報をお届けするのは、「アルバイト以上、就活未満」の安心できるビジネス体験を、できるだけ多くの学生に届けたいからです。

学校公認のプログラムとして紹介されることで、「本当に安全? ブラックではない?」といった不安を減らし、初めての職場体験でも一歩を踏み出しやすくなります。

ワイズでは、サーティワンやビアードパパ、久世福商店など世界的・全国的ブランドの店舗運営を通じて、接客・飲食・マネジメントを実践的に学べる機会を用意し、就職活動で語れる「ガクチカ」にもつながるプログラムとして設計しています。

どんな学生が参加できるのか

ワイズの見学会・インターンは、「接客を体験してみたい」「サーティワンやビアードパパが好き」「将来は飲食やサービス業でキャリアを考えている」といった関心が少しでもあれば、専門知識ゼロでも参加できます。

対象は、奈良・三重・大阪・京都・岐阜エリアの大学生・短大生・専門学生が中心で、特に近畿大学、奈良大学、帝塚山大学など、各大学のキャリアセンターと連携した情報提供を行っています。

「インターンはハードルが高そう」と感じる1〜2回生でも、まずは店舗見学からスタートできるプログラムを用意しているため、バイト経験がない方や、人見知りで不安な方にも安心して参加していただけます。

  • 大学1~4年生・短大・専門学生(学年不問)
  • 文理不問・接客未経験でも参加可能
  • キャリアセンター経由の紹介なので保護者も安心
  • 一部学校では単位認定や課外プログラムとして参加実績あり
  • 将来の店長候補やサービス職志望の学生は特に歓迎

学内連携を活用した申し込みの流れ

大学のキャリアセンターを経由して申し込むことで、「変なアルバイトやインターンに当たらないだろうか」という心配をぐっと減らせます。

ワイズでは、各大学の担当者と事前にプログラム内容を共有し、学業との両立や安全面、教育内容についても承認を得たうえで募集を行っています。

申し込みは、学校のポータルサイトや求人票で「株式会社ワイズ」「サーティワン」「ビアードパパ」といったキーワードを検索し、案内に沿ってエントリーします。

キャリアセンターでは、インターンに参加する目的の整理や、履歴書・エントリーシートのチェックもサポートしてもらえるため、就職活動の予行演習としても活用しやすい仕組みです。

ステップ 内容
1. 情報収集 キャリアセンター・学生ポータルで「ワイズ」「サーティワン インターン」を検索
2. 相談 担当職員に興味や希望日程を相談し、プログラムを確認
3. エントリー 指定フォームまたは学校経由で申し込み(履歴書は簡易版でOK)
4. 事前説明 オンラインまたは対面でオリエンテーションに参加

見学会で体験できる内容

見学会では、通常のお客様では入れないバックヤードの見学や、店長とのランチミーティングなど、「インターンならでは」の特別メニューを用意しています。

サーティワンではアイスの魅力をどう伝えるか、ビアードパパでは焼きたてシュークリームの製造工程、久世福商店では全国各地のこだわり商品をどうおすすめするか、といったブランドごとの専門性を一日で体験できます。

また、当日は現役店長や先輩アルバイト・インターン生から、働き方やシフトの組み方、学校との両立のコツなどリアルな話を聞けるのもポイントです。

見学後には、振り返りシートを使って「自分が感じたこと」「今後伸ばしたい力」を整理し、就活で語れるエピソードづくりのサポートも行います。

  • バックヤード見学(在庫管理・衛生管理の裏側)
  • 店長とのランチミーティング&質問タイム
  • ブランドごとのミニ接客・製造体験
  • 先輩スタッフとの座談会で働き方を質問
  • 就活につながる振り返りワーク

奈良・三重・大阪エリアでサーティワンやビアードパパを体験できる学生向け見学会

奈良・三重・大阪・京都・岐阜エリアには、ワイズが運営するサーティワンやビアードパパ、久世福商店などの店舗が多数あり、それぞれの地域特性や客層に合わせた運営を行っています。

学生向け見学会では、奈良では地域密着のロードサイド店とモール内店舗、三重では大型ショッピングモール内での大量客対応、大阪・京都では都市型モールでのスピード感あるオペレーションなど、エリアごとの違いを意識しながら体験できるのが特長です。

「地元で働きたい」「将来は違うエリアでもキャリアを広げたい」と考える学生にとって、複数の店舗タイプを見比べることは、自分に合った働き方を見つけるうえで大きなヒントになります。

奈良エリアの店舗見学プログラム

奈良エリアでは、サーティワン奈良押熊店や学園前ロードサイド店、西大和店など、地域密着型のロードサイド店と、イオンモール大和郡山店、イオンタウン天理店、イオンモール橿原店内のビアードパパや久世福商店といったモール内店舗の両方を見学できます。

ロードサイド店では、常連のお客様との距離の近さや、近隣の学生・ファミリー層との温かいコミュニケーションを体験し、モール店ではイベント時のピーク対応や、テナント同士の連携などを学べます。

店長や先輩スタッフとのランチミーティングでは、「どうやってアルバイトを育てているのか」「シフト調整はどのように行っているか」といった運営のリアルを聞けるのも奈良エリア見学の魅力です。

  • サーティワン奈良押熊店・西大和店・大和郡山店などを中心に見学
  • イオンモール大和郡山・イオンタウン天理などモール型との比較体験
  • ロードサイドならではの常連対応や地域イベントとの連携を学ぶ
  • 店長とのランチミーティングでマネジメントの考え方を質問
  • 奈良出身の先輩学生アルバイトとの座談会も実施

三重エリアの店舗見学プログラム

三重エリアでは、イオンモール鈴鹿店、イオンモール明和店、イオンタウン四日市泊店、アピタ松阪三雲店、イオンタウン津城山店など、大型商業施設内のサーティワンを中心に見学します。

特にイオンモール鈴鹿店やMEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店、伊勢小俣ロードサイド店、イオンタウン伊勢ララパーク店などは、休日に非常に多くのお客様が訪れるため、「どうやって長蛇の列をさばくのか」「チームで役割分担するのか」といったオペレーションの工夫を間近で見られます。

また、久世福商店イオンモール鈴鹿店や韓美膳イオンモール津南店も含めた見学では、「スイーツ」「和グロッサリー」「韓国料理」といった異なる業態の接客スタイルを比較しながら、「自分はどのジャンルに惹かれるか」を考えるきっかけにもなります。

店舗タイプ 主な見学店舗(例) 学べるポイント
大型モール型 イオンモール鈴鹿店、イオンモール明和店、イオンタウン四日市泊店 ピーク時のチームプレー、イベント連動の売り場づくり
ロードサイド型 伊勢小俣ロードサイド店、松阪アドバンスモール店 地域のお客様との関係づくり、リピーター獲得の工夫
多ブランド併設 久世福商店イオンモール鈴鹿店、韓美膳イオンモール津南店 ブランドごとの接客の違い、商品知識の深め方

大阪・京都エリアの店舗見学プログラム

大阪・京都エリアでは、サーティワンイオンモール四條畷店、To Goフレスト寝屋川店に加え、ビアードパパ イオンモール鶴見緑地店・イオンモール大日店・MOMOテラス店・近鉄丹波橋駅店、久世福商店イオンモール京都五条店など、都市部ならではの多様な立地を体験できます。

駅ナカ型の近鉄丹波橋駅店では出勤・通学途中のお客様が多く、「スピードと正確さ」を重視した接客が求められます。

一方、イオンモール鶴見緑地店やMOMOテラス店では、ファミリー層や買い物途中のお客様に対して、「つい立ち寄りたくなる売り場づくり」と「焼きたての香りで惹きつける工夫」を間近で学べます。

京都五条の久世福商店では、観光客や食にこだわりのあるお客様も多く、商品知識を活かした提案型接客を体験できるのが特徴です。

  • サーティワン(四條畷・寝屋川)で都市近郊型のアイスショップ運営を体験
  • ビアードパパ各店でシュー生地づくりやクリーム充填の工程を見学
  • 駅ナカ店舗で「短時間勝負」の接客スキルを観察
  • 久世福商店京都五条店で商品説明力・提案力の重要性を学ぶ
  • 複数ブランドを一日で回る「多ブランド比較コース」も実施

学生向けインターンを学内連携で申し込むステップ

学生向けインターンに興味を持ったら、まずは自分の大学・専門学校のキャリアセンターを活用することが、安心して一歩を踏み出す近道です。

ワイズのインターンは、「求人」「アルバイト」としてだけでなく、「将来のキャリアを考えるための実習」として位置づけており、エントリーから参加までの流れも、初めての学生でも迷わないようにシンプルに設計しています。

ここでは、キャリアセンターでの相談手順からエントリーシートの書き方、オンライン説明会の活用ポイントまで、具体的なステップをご紹介します。

キャリアセンターでの相談手順

まずは、大学や専門学校のキャリアセンターで「ワイズのインターン・見学会に興味がある」と伝えてみてください。

キャリアアドバイザーが、現在募集しているプログラムや対象店舗(奈良押熊店、イオンモール大和郡山店、イオンモール鈴鹿店、イオンモール四條畷店など)、実施時期、単位認定の可否などを一緒に確認してくれます。

「接客は初めてだけど大丈夫?」「就職活動にもつながるかな?」といった不安や疑問も、その場で相談できます。

キャリアセンターを通すことで、学校側も内容を把握したうえで紹介してくれているため、保護者の方にも説明しやすく、「安全性」や「ブラックではないか」という心配を和らげられるのも大きなメリットです。

  • キャリアセンター窓口またはメールで「インターン相談希望」と連絡
  • 「ワイズ」「サーティワン」「ビアードパパ」などのキーワードで求人検索
  • 募集要項・実施時期・店舗場所を一緒に確認
  • 参加目的や不安点をアドバイザーと整理
  • 学校経由での正式エントリー方法を教えてもらう

エントリーシートの書き方

ワイズのインターンでは、完璧な自己PRや華やかな実績は必要ありません。

むしろ、「今の自分の素直な気持ち」を書いてもらうことを大切にしています。

エントリーシートでは、「なぜこのインターンに興味を持ったのか」「サーティワンやビアードパパ・久世福商店など、どのブランドに惹かれるか」「インターンを通じてどんな力を伸ばしたいか」といった点を、具体的なエピソードと一緒に書いてみましょう。

キャリアセンターに下書きを見てもらいながら、「就活で使える自己PRの土台」をつくるつもりで取り組むと、書類作成そのものが将来に生きる練習になります。

記入項目 ポイント
志望動機 「サーティワンが好き」「接客を体験したい」など、きっかけを正直に書く
興味のあるブランド サーティワン、ビアードパパ、久世福商店など、理由とセットで記載
これまでの経験 部活・サークル・アルバイトなど、チームで頑張った経験を簡潔に
インターンで得たい学び 「ホスピタリティを学びたい」「将来は店長候補も視野に」など目標を書く

オンライン説明会の活用方法

エントリー後は、オンラインまたは対面で事前オリエンテーションを行います。

オンライン説明会では、インターンの目的や当日のスケジュール、持ち物、服装、集合場所などの基本情報に加え、「どんな店長がいるのか」「どんな雰囲気の職場なのか」といった点も、写真や動画を交えて紹介します。

不安や疑問があれば、このタイミングで遠慮なく質問してください。

「飲食のバイトは初めて」「人見知りだけど大丈夫?」といった声にも、実際に同じようなスタートを切った先輩の事例を交えながらお答えします。

事前に店舗やブランドについて調べてから参加すると、説明会での理解が深まり、「自分が働くイメージ」をより具体的に描けるようになります。

  • Zoomなどオンラインツールで自宅から参加可能
  • 店舗写真・動画で現場の雰囲気を事前にチェック
  • 当日の持ち物・服装・交通手段をしっかり確認
  • 不安な点はチャットや質疑応答で解消
  • 終了後はメールで資料や当日の流れを再送付

ワイズのインターンで体験できる接客や飲食の専門的な学び

ワイズのインターンは、単なる「職場体験」ではなく、世界基準のブランドやこだわりの専門店で、接客・製造・マネジメントを体系的に学べるプログラムです。

サーティワンでは「アイスを通じたホスピタリティ」、ビアードパパでは「できたてにこだわる製造技術」、久世福商店では「商品知識と提案力」、麺屋NOROMAや韓美膳では「キッチンとホールの連携」といった、それぞれのブランドごとの専門性を体験できます。

ここでは、具体的にどのような学びが得られるのかを、分野ごとにご紹介します。

サーティワンで学べる接客の基本

サーティワンの店舗(奈良押熊店、イオンモール大和郡山店、イオンモール鈴鹿店、イオンモール四條畷店、モレラ岐阜など)では、世界中で共通する接客メソッドと、日本独自のきめ細やかなサービスが融合した「ホスピタリティの基本」を学べます。

単にアイスをすくって渡すだけでなく、お客様の表情や会話から「どのフレーバーをおすすめするか」「お子さまにはどう話しかけるか」「誕生日や記念日のケーキをどう一緒に選ぶか」といった、一歩踏み込んだ接客を体験することができます。

また、「マニュアル+α」の心遣いをどう実践しているのか、先輩スタッフの動きや声かけを観察しながら、自分なりの接客スタイルを考えるきっかけにもなります。

学べるスキル 具体的な内容
接客マナー 笑顔・声のトーン・身だしなみ・言葉づかいなどの基本
商品提案力 フレーバーの特徴説明、季節限定商品のおすすめトーク
スピード&正確性 行列対応時のオペレーション、ミスを防ぐ確認方法
チームコミュニケーション レジ・スクープ・ドリンクなど役割分担と連携

ビアードパパや久世福商店での製造体験

ビアードパパの各店舗(イオンモール大和郡山店、イオンモール橿原店、イオンモール鶴見緑地店、イオンモール大日店、MOMOテラス店、近鉄丹波橋駅店)では、「できたて・作りたて」にこだわるシュークリームづくりの現場を体験できます。

焼きたてのシュー生地の香り、カスタードクリームを絞る感覚、注文を受けてから仕上げるライブ感など、製造と接客が一体となったブランドならではの魅力を、バックヤードから間近で学べます。

久世福商店(イオンモール奈良登美ヶ丘店、イオンモール大和郡山店、イオンモール橿原店、イオンモール鈴鹿店、イオンモール京都五条店、イオンモール草津店)では、日本全国から集めた調味料やお菓子、だし、ジャムなどの「商品の背景ストーリー」を理解し、お客様の好みやライフスタイルを聞きながら提案する力を養います。

  • ビアードパパでのシュー生地焼成・クリーム充填工程の見学・補助
  • 温度管理や衛生基準など、製造現場のプロ意識に触れる
  • 久世福商店での試食提供・ポップづくりなど売り場演出体験
  • 原材料や産地ストーリーを学び、提案型接客につなげる
  • 「つくる」と「売る」を両方体験し、飲食ビジネスの全体像を理解

将来の店長候補を目指すマネジメント入門

ワイズのインターンでは、単に接客や製造だけでなく、「店長は日々どんな数字を見ているのか」「どうやってスタッフをまとめているのか」といったマネジメントの基礎にも触れることができます。

売上や客数、在庫管理、シフト作成、スタッフ育成など、店舗運営にはさまざまな要素が関わっています。

インターンでは、店長とのミーティングを通して、「なぜこの時間帯に人を多く配置するのか」「なぜこのキャンペーンをこの時期に行うのか」といった意思決定の背景を学び、自分の将来像と重ね合わせることができます。

将来、店長やマネージャーを目指したい学生にとっては、現場での体験がそのままキャリアのイメージづくりにつながります。

マネジメントのテーマ インターンでの体験内容
数値管理 売上・客数・原価率など、基本的な指標の見方を教わる
人材育成 新人研修の様子を見学し、教え方の工夫を学ぶ
シフト管理 ピーク時間帯の人員配置の考え方を店長に質問
クレーム対応 トラブル時の対応方針や、スタッフを守る姿勢を知る
まとめ

奈良・三重・大阪・京都・岐阜エリアで、サーティワンやビアードパパ、久世福商店、麺屋NOROMA、韓美膳など、多彩なブランドを運営するワイズの見学会・インターンは、「アルバイト以上、就活未満」のちょうど良い距離感で、ビジネスの現場を体験できるプログラムです。
学内連携を活用することで、キャリアセンターのサポートを受けながら安心して申し込みができ、単位認定や「ガクチカ」としても活用できる可能性が広がります。
「地元・奈良でサーティワンのアイスに関わる仕事をしてみたい」「三重や岐阜で接客や飲食の経験を積みたい」「大阪や京都でビアードパパや久世福商店の専門性を学びたい」など、あなたの興味に合った店舗やプログラムをご案内します。
まずは、自分の大学や専門学校のキャリアセンターで「ワイズの見学会・インターンについて知りたい」と相談してみてください。

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